1:ラバストを手軽に壁に飾る
2:2kg級のスピーカーを押しピンで天井に置く
最近あったことをつらつらと。壁面収納シリーズ。
ラバストを手軽に壁に飾る
プリキュア過去作を漁り始めた結果、何気に増えてきているのがラバスト。
鍵や鞄に小物とあらゆるものにワンポイントとして取り付けられるので、邪魔にならずに持ち歩けるアイテムとして重宝する。

わたしの部屋にはラバストの収納場所なんて用意してなかったので、壁面収納をサッと確保した。
ラバストの規格化
付けたい場所は大体決まっているので、最も使いやすい形に全ラバストを整える。
具体的には金具を全て付け替え、大きめのカニカンに統一しておく。


まずはダイソーのストラップ金具を分解。ストラップとカニカンを繋ぐ小型ダブルリングを確保しておく。
切れ目がある丸カンでは代用不可のため、地道にストラップから引き剥がして手に入れるしかない。

ストラップについてるカニカンでは小さすぎるので、セリアの18mmカニカンに変更。
小型ダブルリングをラバストと18mmカニカンに通せば完成。

全ラバストをこの状態にしてしまえば、様々な使い方が可能になる。

鍵と一緒にカラビナに付けるもよし、ついでにAirTagとか付けちゃってもよし。

鞄に取り付ければシリーズで統一したり。ちなみにこれは鍵と合わせてオールスターズFのプリズムチーム。

カニカンやリング等のアイテムは、ダイソーのビーズケースで分類すると楽。4マスでも6マスでも。
規格化が終わったら保管場所。
壁面収納

壁に画鋲を付け、ダイソーの縦型ハンガーホルダーを引っ掛ける。
穴一つにつき1つ、カニカンでラバストを取り付けていく。最大6個を1列に付けられる。

最下段にボールチェーンを付ければ延長も可能。

とまあこんな感じで、あとはハンガーホルダーを押しピンで刺して量産していれば壁に大量に並べられる。
付け替えも容易で気分に合わせて選べるようになるので、ラバスト収集が捗る。
最近はプリキュアシリーズを過去作1作品見るごとにCDレンタル/コミック/ラバストと揃えているので、ラバストも増える一方。
ひろプリをリアタイしながら同時進行で1世代ずつ遡り、今はわんぷりをリアタイしながらプリアラを見始めたところ。
付けたいラバストは多いのに付ける場所が足りていないのが最近の悩み。
2kg級のスピーカーを押しピンで天井に置く
BOOKOFFのジャンク漁りをしていたら非常に綺麗な音を出すサラウンドスピーカーに出会えたので、アニメ映画のサラウンド用に5ch分揃えた。DIATONEのDS-103XとDS-103V。

元値2万円台ということもあってか、HomePodに匹敵するクリアな高音を出せる。
ツイン構成に見えるが実際はフルレンジ一機で、もう一つの穴は低音を出すためのパッシブラジエーター。
しかしここまで大きくなると重量も2kgを超え、ダイソーの押しピンラックではどうしようもない事態に。フロントL/Rは棚や机の上に置いたからいいものの、センターとサラウンドL/Rは壁に取り付けるよう組んでしまっている。
とはいえ2kg程度ならまだ押しピンで対応できる範囲ではあるらしく、Amazonを漁っていたらふつーに見つけたので採用。

押しピンが斜め下を向いているからか耐重量2kgを確保。DS-103X/Vは安定して載せられるので、サラウンドやセンターも問題なし。


5ch分これで統一したので、AirPlayでステレオの音楽を聴く時もクリアに聞こえる。朝起きた後に目覚まし代わりにイマジネーション☆ハレーション☆彡を聴く時も、作業中にアクアプリズムを流して意識をしっかり潜らせる時も、どんな時でも全音域綺麗に出してくれる。(全部プリキュア)
次はチャンネル数を5.1.2chまで増やしてアトモス対応かなーとか思ってたりするけど、結局アニメ映画は5.1ch止まりなので無意味かなーとも思ったり。
ただアプコン機能であるDolbySurroundを使えば設定を変えずにステレオアプコンと5.1ch以上のサラウンド再生を両立出来るので、環境強化のためには導入もあり。ただお値段が最低3万円といったところで、現状では優先順位は低め。




