ElegabandでAppleWatchを自由自在に着ける

AppleWatchのバンドは数多くあるけど、そのほとんどは比較的普通の腕時計と呼べるもの。腕に巻き金具やベルトで固定して使用するのがスタンダード。
そういうスタイルの中でわたしはマグネット式のものを愛用していて、着脱が手軽なことが大きなメリット。(→Amazonリンク)
使い込みすぎてボロボロになって来たので、そろそろ次のバンドを探す良い時期でもあった。

とはいえこんなところにも高級製品は存在するもので、たまにクラファンに出たりして盛り上がったりもする。
そんな中量産まで辿り着いた高級バンドの一つを今回購入した。

それがこれ、Elegaband。以前クラファンされたことのあるErgonbandの亜種。(→公式サイト)

公式サイトから購入すれば、日本に配送してもらうことも可能。
価格は本体が129ドル、日本への送料が12ドル、ほぼ常時配ってる25ドルのクーポン適用で送料込み116ドル。米ドル払いになるので為替の手数料に注意。
今回は米ドル決済に強いSBIのデビットで買ったので、手数料分ポイントが全額還元される結果に。日本円で17000円ほどだった。

自由な装着スタイル

ElegabandはAppleWatchの両側に輪ができるような独特の形状をしていて、ここに手首や指を引っ掛けて装着する。
この取り付け方次第で様々な場所に装着可能で、手首から腕、足とどこにでも着けられる。全体的に肌に触れる面積が狭いので、変に蒸れないのも助かるポイント。地味に手洗う時とかにサッとずらせたりもする。

純粋に手首に着けるスタイルだけでなく、手の甲にも着けることが出来る。どことなく羽衣ララのAI搭載指抜き手袋っぽい
手の甲に装着していても心拍数計測は使用可能で、手首を裏返すことなく文字盤をチェックしやすくなる。Series5以降の常時表示とも相性が良い。
装着場所によってはApplePayの使い勝手が微妙になるので、合わせて探ってみると良い。わたしは仕事中は手の甲で、それ以外は手首にするつもり。

文字盤に情報量を詰め込むほどありがたさが増すので、ずっと愛用しているモジュラーで設定している。
デジタル時計に加えて秒針用のアナログ時計・天気・音楽など。Homebridgeサーバーを立ててHomekitで統一しているので、ホームAppもたまに役立つ。

地味に便利な付属品

いかにも高そうな箱に、調整用のドライバーが付属。
説明書もあるけど日本語はない。

更にElegabandには革製の収納箱が付属していて、これがそのままポーチとして使える。
更に別途装着用のベルトのようなものがついていて、これとElegabandを合わせるとAppleWatchの裏側に取り付けることが出来る。

ちょうどAirPodsのケースが収まる程度のサイズ感。
単純にベルトに付けるのも便利だし、AppleWatchと一緒に腕に巻き付けてしまうのも良い。何気にちゃんとしたアームバッグって貴重で、バイクでも使えたりするので地味に便利。
以前スマホが入るサイズのアームバッグは使ったことがあるけど、思ったより腕への負担が強くて辞めてしまった。腕に取り付ける時に大きすぎると重くて困るので、容量もこれくらいがちょうど良いのかもしれない。

正直これを無くしてお値段落としてくれたらとも思うけど、バンドもこっちも完成度が高いので納得出来るところはある。
Elegabandと合わせて使うも良し、別々に取り付けて使うも良しの一品。

AppleWatchのバンド選びの可能性

今回は装着場所を広げる形で選んだけど、AppleWatchのバンドは互換性もあって数多く存在する。
Elegabandのような独特なバンドも探せばあるだろうし、今後も増え続けていくことが予想できる。

ガジェットの可能性を広げるのはいつだって周辺機器で、そのアイデアはどこにでも存在する。
今後もこういう便利アイテムは探り続けていくつもり。

カテゴリー: AppleWatch, ガジェット タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です