1:超小型USBメモリとUSB-Cハブを新調した話、
2:QuickTime×iPad画面収録での解像度の話、
3:ブログデザインを少し変更した話。
記事1本の文量にならないことを理由に没るのも勿体無いなと思ったので。
1:超小型USBメモリ+直挿しUSB-Cハブ

元々は外付けSSDに撮り溜めたMVとWindowsブート環境を格納していたんだけど、M1MacBookProへの買い替えでWindowsのブート環境が使えなくなったので動画持ち歩き用途のみになった。ストリーミングだけならSSDである必要性も薄く、軽量化を求めて超小型USBメモリ(→Amazon)を採用。
ついでにポートの多いハブを新調してUSBメモリを差しっぱなしにすることで、頭数を減らして更に身軽に。使用感としては最近よくあるSSD内蔵型ハブに近く、あれと違って直挿し型なので非常にコンパクトで使いやすい。あと機能の割に2000円切ってて超安い。購入当時はUSBメモリ合わせて4000円以下だった。
(→Amazon。こういう系はよく消えるのでリンク切れてるかも)


なんと新調したハブの方がポート数が多くサイズは小さい
今回買ったハブもUSB-C直挿しで、このサイズの癖にUSB-A(USB2+USB3)/USB-C(USB2+PD)/3.5mmの合計5ポートに分岐可能な超万能機。基本はUSB-A1ポートを超小型USBメモリに割いて、残りのポートのみで運用。
何気にUSB2のUSB-CポートとPD用USB-Cポートが別々にあるので、Apple製のUSB-C3.5mm変換アダプタとPD電源が同時に使えるのも強い。EarPodsのヘッドフォン調整等はどうせ純正アダプタ必須なので、USB-C2つに分岐出来ると使い勝手がいい。ただしDAC前提なのでUSB-Cからのアナログ音声出力ではNGで、こうなるとUSB対応+PD対応のUSB-C×2ポート要求するので直挿しタイプでは結構レア。
iPadPro/iPadminiにPD電源とヘッドフォン同時挿し・USBメモリ内の動画再生の用途が主。一応PD残しつつMacBookProのUSB2ポート(USB4×2)を3ポート(USB2×2+USB3)に増やせるけど、だいたいPD込みで2ポートあれば足りるので使ってない。
12インチMacBookと合わせるともっと便利だったかもだけど、M1に乗り換えてもう売却予定なので恩恵もなさそう。ちょっと勿体無い。
2:QuickTime×iPadの収録事情
前々から言ってたこれ。iPadの画面をMacのQuickTimeで収録すると解像度がブレッブレな話。
iPhoneの画面をQuickTimeで収録すると、画面の解像度そのままで収録される。13miniなら2340×1080で収録出来るし、XsMaxなら2688×1242で収録される。ただしフレームレートは60fpsなので、13Proで収録しても120fpsにはならない。
しかしiPadだと事情がかなり変わり、ほとんどのiPadは短辺1200で固定になる。具体的には、
- 12.9インチiPadPro/9.7インチのiPad全機種/iPadmini5以前は全て1600×1200
- 11インチiPadProは1718×1200
- iPad10/Air4/Air5は2360×1640(画面解像度と同一)
- iPadmini6は2266×1488(画面解像度と同一)
といった感じ。iPad7~9・10.5インチiPadPro・iPadAir3は未検証。
1600×1200のピクセル数がiPhone6Plus(1920×1080)に近く、QuickTimeの収録機能がちょうどこの時期(2014年秋のOS X Yosemite)に実装されたので当時のスペックに合わせたという説が一応ある。とはいえ当時と現在ではMac側もiOS側もスペックが明らかに違うし、現在のMacと12.9インチiPadProなら2732×2048でも問題なく収録可能だと思われるものの何故か12.9インチ第5世代でもこの仕様のまま。
iPadをM1にしようがMac側をM1にしようが変わらず、どう考えてもハードウェアに関係のない不合理な仕様のせいであることだけは断言出来る。
ちなみにiOS/iPadOS内蔵の画面収録機能(コントロールセンターのやつ)だと、iPhoneもiPadもほぼ全機種で長辺1920固定(多分長辺が1920未満のiPhoneSE等のみ例外)。
iPhoneはほぼ全機種において最大解像度以下、つまり確実にQuickTime収録以下になる。
しかしiPadPro等4:3比の機種では1920×1440になるため、QuickTime収録(1600×1200)より単体で収録した方が解像度が高くなるという異常事態になる。これにはAppleサポートのスペシャリストも流石に「確かにおかしいですよね」と困惑していた。
ちなみに理想的とも思えるiPadmini6とiPadAir4では、収録データが謎のフレームレート低下を起こしていたのでこちらも完全ではない仕上がり。
こんな感じの事情があるので、スクスタMVを撮る時はXsMaxで撮っていますよ、というお話。だってそれくらいしか使わないもんね。
3:ブログデザイン変更とダークモード
この記事を出す少し前にブログの記事一覧(トップページ)をちょっといじってみた。
前のタイトルのみの表示から、サムネイル+抜粋も表示するように変更。

元々Twitterの延長感覚でブログに書き留めているので、出来るだけ手間をかけずに綺麗に整うようにプラグインを揃えてる。
具体的にはTwenty Nineteenテーマに、Dark Mode for Twenty Nineteenプラグインでダークモード対応。これでiOS/macOSのダークモード等にも綺麗に対応してる。このブログを開きつつコントロールセンターから試してもらえれば、ちゃんと即時連動して切り替わってるのが分かるはず。
で記事一覧はContent Viewsで生成。今回はこれの設定を変えた。
サムネイルの設定は記事編集のアイキャッチ画像が反映されるので、ブログに使った画像から適当に引っ張ってる感じ。一通り全記事設定見直したけど、一部サムネがないやつは画像ゼロの記事だったからスルーした。
今後書くときも公開前に写真1枚ピックアップするだけなので、さほど手間でもないと判断。
自分用の記録という意味合いもあり出来るだけ記事を開かずに概要を把握できるようにしたいので、タイトル+サムネ+抜粋がずらーっと(国木田花丸)並ぶこのデザインは結構気に入ってる。
ちなみに記事内の見出し生成にEasy Table of Contents、記事内に書いてるソースコードとか(あとHomebridgeのConfigとか)そういう系を綺麗に出すためにUrvanow Syntax Highlighterを使用。
あとはGoogle検索に載せるためにGoogle XML Sitemapsと、観覧数とか見るためにSlimstat Analytics(こっちはほぼ使ってないけど)。
JetPackは一応入ってるけどほぼ使ってないし消していいかなぁって感じ。でもTwitterとか貼れるのあれの恩恵な気がするし悩みどころ。
といった感じで合計7つしかプラグインは入れてなくて、基本的には文字と写真だけ・他は自動生成に頼るというスタンスで書いてみてる。
Easy Table of Contentsみたいに自動生成で便利な要素を置いてくれるプラグインがあれば使うかも。今のところ必要性と魅力を特に感じてないので放置。
記事を書くたびに手間をかけてまで、デザインに凝る気はなし。
Twitterの中からまともそうな内容をピックアップして記事にしてるのでこんなもん。




