個人的に2023年に買ってよかったもの10選

年末だし、こういうの語る機会あんまりないし。

主要なガジェットは2021〜2022年に買い替えてしまったので( )、2023年はかなり買い替えの少ない年になった。
しかしその少ない中でも刺さったものはそこそこあったので、幅広くまとめていく記事。

まあちょうど10個しかないんですけどね!

2023年、買ってよかったもの

記載順と順位は無関係。

Mac mini(M1)

記事リンク

一番でかいのはこれ。Homebridgeサーバー機・ミュージック母艦として活躍中で、Thunderbolt対応によりUltraFineをMacBookと共用出来るようになったのが大きい。

ケーブル1本差し替えるだけでキーボード・モニター・マウス・DVDドライブの接続がMacBookからMacminiへと切り替わり、普段はモニターを持たないサーバー機でありながらリモート操作不要でメンテナンス出来る。
もちろんリモート操作も快適。macOS Sonomaの画面共有は高帯域用モードが追加され、こちらを使うとUltraFine接続時でもモニターが暗転するため周辺機器を繋ぎつつのリモート操作がしやすくなっている。

もちろんM1チップにより消費電力が半減したのもポイント。AirPlayレシーバーも兼ねるため専用機分が更に削減されており、サーバー機としては非常に助かる。

AirPods(第3世代)

記事リンク

メインで使っているながら聴きイヤホン。
イヤーピースがなく着け心地が軽く、仕事中からバイクの運転中まで付けっぱなしでいられるのが最大の魅力。通知読み上げもあるのでながら作業が捗る。

バイク運転中はHeySiri機能に頼る場面も多く、第2世代と比べると軸が短くなっておりヘルメットへの収まりも良い。
バッテリーも片耳6時間まで強化されており、朝の通勤から昼休憩まで・昼休憩後から帰宅までと再生し続けられる。
主にAirPodsMaxと使い分け。昼休憩中や集中したい時にはAirPodsMaxを使い、それ以外はAirPods第3世代を使っている。

左耳ばかり酷使した結果音量バランスが崩れてきているので、両耳で使うことは一生ないんだと思う。
両耳でイヤホン使う時はAirPodsPro使うし。そんな場面滅多にないけど。

AirMac Time Capsule(11ac)

記事リンク

TimeCapsule11nとExtreme11acを使い分けていたのを、TimeCapsule11ac1台にまとめた。

有線LANが5→3ポートに減ったので、UltraFineに繋ぐことで任意のiPadとMacBookで共用可能にしたり、AirPlayレシーバーをAirMacExpressからMacminiにまとめたりと節約が必要に。
最終的にはかなりスリムな構成になった上に、Wi-Fi実測400Mbps出しつつTimeMachineバックアップもこなせるので非常に良い買い物だった。

ルーター+HDD内蔵の組み合わせは非常に貴重で、Wi-Fi6Eや7に対応出来そうにないのが残念なところ。
しばらくはWi-Fi5で足りそうなので、TimeCapsuleをメインに使っていく予定。

2in1 MagSafe充電器

MagSafe+AppleWatch磁気充電を備えた、折り畳める小型の充電器。
本来は持ち歩いてiPhoneを充電するために使うものだろうけど、これにAirPods第3世代とAppleWatchを載せると非常に省スペース。AirPodsもMagSafeで張り付くため位置ズレが起こらず、よくある3in1充電器と異なり10W前後のUSB-Aからの給電でも充分に動く。
基本就寝時はベッド脇のMagSafe充電器(一番ふつーのやつ)にiPhoneを置いているので、机の上にこれを置くことで最小化。なんならAppleWatchとAirPodsだけでも出かけられるので、色々とストレスがなくなった。

1人用こたつ(ハイタイプ)

Yahooショッピングで1.7万円ほど。隙間スペースにすっぽり収まり、ベッドに座りながらこたつとして使う場面が非常に多い。
SiriRemoteを置きっぱなしにした単純なベッド脇のサイドテーブルとしても便利で、こたつ布団を外せば夏でもテーブルとして使える汎用性の高さ。

こたつとして使う時はスマートコンセントを併用。あんまり良くはないけど。
ケーブル途中に電源スイッチがあるので、それを無視して付けられるようにスマートコンセントを挟んでいる。あとは数分前に付けて温めておくとか。

これがあるとエアコン暖房に頼る必要はなくなるものの、ベッドに座った状態から動けなくなるのでUltraFineが使えなくなるのが悩みどころ。でもUltraFineを使うことでメインマシンの環境をMacBookで持ち歩けるようにしたので、結局正解だったっぽい。

スプレー内蔵液晶クリーナー

Amazonリンク(クリーナー,クリーニング液)

中身はエレコムのクリーニングリキッドを採用

マイクロファイバーのクリーニングクロスが張り巡らされたスプレー。これに液晶用のクリーニング液を入れておくことで、スプレー→拭き取りまでが超スムーズに行える。
Mac・iPad・iPhone・AppleWatchにUltraFine・テレビまで幅広く使える上に、液晶面だけでなく背面も綺麗に掃除出来たりする。

クリーニングリキッドもスプレー付きクロスも各1000円以下。クロスは家用と持ち歩き用で2つ買ったのでお値段3000円以下。半年以上使ってるけど液は半分も減ってないので、お財布にも優しい。
布だと確実に綺麗にならず、紙のクリーナーだと割高で勿体無さから気楽に拭けない。せっかく使うなら2台くらいまとめて拭こうとして機会を失い指紋付きっぱなし・・・というのが劇的に改善して、今ではほぼ常時綺麗な状態で使えている。
せっかくミニLEDのiPadProに透過率高いガラスフィルム使ってるんだもん、常に綺麗にしておきたいよね。

SwitchBot プラグミニ(Homekit版)

SwitchBotブランドのスマートコンセント。SwitchBotブランドとしては珍しく、Matter対応のハブ2登場以前からHomekit対応していた製品。(→Amazonリンク)
Homekit代表ことmerossの1口スマートコンセントは一度抜くとしばらく挿しても起動しない謎の不良があり、安定性はSwitchBotの方が上。更にあちらにはない電力モニター機能もついており、下手なワットチェッカーより安い上に統計も取れてスマホから操作出来る優等生。

普段はUltraFine含む充電用の配線をまとめてあるタップに繋いでおり、机の上の消費電力がまとめて計測出来る。外出時には自動で切ることで無駄な待機電力も抑えられるので完璧。

タップが余りまくり

思ったより使用感も良好なので、もう一個買ってテレビ下にも仕込もうと画策中。こちらはルーターやMacminiといったスマートホームの根幹に関わるタップに仕込むので、遠隔操作はせずワットチェッカー専用運用。後に無停電電源装置-プラグミニ-タップの構成にしようと画策中。

アプリこそ必要なもののSwitchBotブランドの製品自体がBLEでスマホと直接接続出来る仕様で、クラウドサービスが終わってもワットチェッカー機能は恐らく使用可能。オートメーションもHomekitでカバー出来るので、結構安心して使える製品。
この間ガレージに使ってたmyQ-Homebridgeプラグイン用の3rdAPIが使えなくなったりしてクラウド頼りのスマートホーム製品に不安感を覚え始めたので、こういうところも地味に加点ポイント。

タブレットアーム(エレコム製)

Amazonリンク

梢センパイ(自作)

12.9インチ対応版。ノーブランドの同じような製品を買っては半年経たずに破壊を繰り返してきたものの、2月にこれに変えてから12月まで使えているので安心。ブランドって偉大なんだなぁと理解し始めたところ。
何気にストッパー付きなのもポイントで、逆さにしても滑って落下することがなく使い勝手が良い。ただ滑り止めのゴムがよく外れる気がする。

そもそもタブレットアームへの依存度が高く、必需品の一つに組み込まれている。
12.9iPadProを吊るしておくと寝ながら動画が捗るので、マジでベッドから出れなくなる。防寒は布団で済ませて暖房代節約。

Parallels Desktop 18

M1 MacBook Proと合わせて利用。買い切り版で1万円ほど。

言わずもがなARM版のWindows11が快適に動き、InteliMacのネイティブブートに匹敵する動作感を実現してくれる。ARM版Win11には互換レイヤーが仕込まれており、x86/x64Windows用アプリという過去の遺産が活かせる。Wineskinで動かないものも安定して動く。

変換ツールとか動かしたり、フルHDに固定してエロゲ動かしたり。とりあえずM1/8GBのMBPでフルHD固定すればRIDDLE JOKERは60fps安定してました。
SidecarでiPadに出力してごろ寝マウスとタブレットアーム使えば、寝ながらエロゲで無敵。USB接続+Wi-FiオフにしてからSidecar開始しないとラグがひどいので注意。
そのうちボイロ実況で過去記事リメイクとかもやりたいなぁと思ってるけど、現状様子見止まり。

あとVMwareFusionが13.5でM1正式対応したことで安定感が超上がってるので、今後はそちらに頼るのも良いかも。Parallelsと使用感は大きく変わらず、個人利用なら3台まで無料で使える。
ただVMware自体が変なとこに買収されたり、企業向けライセンスが全てサブスクになったりと怪しい動きをしてるので、このまま無料で使い続けられるかは微妙・・・。数年おきにParallels更新し続けるよりはマシだと信じたい。

各種ショートケーブル

Amazonリンク(HDMI,LAN30cm,LAN50cm,メガネ電源ケーブル)

具体的にはHDMI・LAN・メガネ電源ケーブル。配線を一箇所に集約しているので、ケーブルを短くするだけでかなり印象が変わる。

HDMIセレクター・WiiU・BDレコーダー間の接続には30cmのHDMIケーブルを使用。セレクターとテレビ・AppleTVとテレビの配線だけは長めのケーブルで。
LANケーブルは30cm・50cmをチョイスし、TimeCapsule・AppleTV・Macmini間で接続。引き込み用のケーブルは長めのままで、UltraFineに引っ張るケーブルも長め。
メガネ電源ケーブルはTimeCapsule・Macmini・AppleTVに使用可能。30cmのものを使用し、電源タップから直接使う。

電源タップ1つで足りているので、配線管理が非常にシンプル。
HDMIケーブル・LANケーブルはダイソーで揃えるより高くなるけど、この美しい配線のためなら十分価値はあったと思えてくる。

さっくり感想

iPadの総入れ替えやMac環境の一新があった去年よりは抑えめ。MacminiやTimeCapsuleといった、どちらかというと裏配線の整理やデバイスの削減がメインになった一年だった。

デバイスはかなり減った

去年までが多くのデバイスを使い分けるべく模索する年だったので、今年を通してだいぶ固まってきたと思う。
特にiPhoneが2台持ちから13mini1台になったのは大きな変化で、特に困らなかったのが自分でも意外だった。小型ハイエンドiPhoneは後継機も出なさそうなので、2〜3回のバッテリー交換も視野に入れつつガンガン使っていきたいところ。

長寿命が予想されるiPadProはバッテリー劣化が見えてきたので、そろそろ交換も考えないとなぁと思いつつ。どうせ音ゲー5時間で死ぬので、実用上そんなに変わらない気がしてるので、もう少し粘ってもらうつもり。
iPadはサイクル1000回で80%想定らしいので、iPhoneよりは長く使えそう。大体1回バッテリー交換したら寿命待ちだと思っていい気がする。

来年はとりあえずAppleWatch(Series4)をバッテリー交換に出しているのでそれ待ち。
また目先の目標としてはCarPlayやHomekitガレージの環境を組み上げたい。ジャイロキャノピーとの相性も良い。

あとは配線面での見直しがいくつかあるのと、会計記録をしたいなあと思ってたり。これでも一応会計職なので、複式簿記での資金管理の方がしっくりくる。

年末年始もdアニメは大活躍
(地味にプリキュア過去作見放題はdアニメ/DMMTV/U-NEXTかアマプラ追加チャンネルのみらしい)

でもまあまずはスタプリ完走したので、年末年始ひろプリが休みな間にハグプリ見ます。(ちなみに公式YouTubeに1話あります)
オールスターズFのブルーレイも届くし、何気にこれが一番大きな変化かもしれない。

カテゴリー: AirPods, Apple, AppleWatch, Homekit/Homebridge, iPad, iPhone, Mac, オーディオ/ビジュアル, オーディオ機器, ガジェット, デスクトップ周辺機器, 周辺機器, 映像機器 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です